カメに遭遇
昨年の暮れ、「潮風の約束」という童話を
書きました。コンテストにも応募しました。
物語は海の町で起きた少年とカメとの心
暖まるお話です。
入江の中程にある、潮が引いた時だけ
できる小さな砂浜で、少年はカメに逢います。
色々な悩みを相談しながら、成長していきます。
やがて開発のために、入江は埋め立てられて
しまい、少年は家族と一緒に東京へ引越して
いきます。
そうして60年の月日がながれ、70歳になった
ある日、昔の知り合いから電話があり、昔の埋め立て
地の工事現場から、カメが発見され、郷土資料館に
置かれている事が知らされます。やがて二人は60年
ぶりに再開する事になります。
この物語は、私の少年の頃の体験をもとにして書いたものです。そんな私が本日4日、
カメに遭遇してしまいました。それも家内のお供で出かけたダイヤモンドシテイ、ミュウで
3階のフラショップに行った時に、棚の上の方からこちらを見つめていました。お金に
糸目をつけずに買ってしまいました。その代わりお昼は二人とも抜きました。
なにか運命的な出逢いのように感じたのです。そのカメは現在我が家の壁に展示して
あります。今年もカメのお陰で楽しくなりそうです。
書きました。コンテストにも応募しました。
物語は海の町で起きた少年とカメとの心
暖まるお話です。
入江の中程にある、潮が引いた時だけ

できる小さな砂浜で、少年はカメに逢います。
色々な悩みを相談しながら、成長していきます。
やがて開発のために、入江は埋め立てられて
しまい、少年は家族と一緒に東京へ引越して
いきます。
そうして60年の月日がながれ、70歳になった
ある日、昔の知り合いから電話があり、昔の埋め立て
地の工事現場から、カメが発見され、郷土資料館に
置かれている事が知らされます。やがて二人は60年
ぶりに再開する事になります。
この物語は、私の少年の頃の体験をもとにして書いたものです。そんな私が本日4日、
カメに遭遇してしまいました。それも家内のお供で出かけたダイヤモンドシテイ、ミュウで
3階のフラショップに行った時に、棚の上の方からこちらを見つめていました。お金に
糸目をつけずに買ってしまいました。その代わりお昼は二人とも抜きました。
なにか運命的な出逢いのように感じたのです。そのカメは現在我が家の壁に展示して
あります。今年もカメのお陰で楽しくなりそうです。
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